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アクティーバルブ Ⅱ

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脳脊髄液リザーバ

名称

アクティーバルブ Ⅱ
アクティーバルブ Ⅱ画像 医療機器承認番号:21100BZZ00161000

製品の特長

体位を拘束しない
患者様の体位を拘束することなく、接続髄液ドレナージを行えます。
閉鎖式システム
感染の危険性が少ない閉鎖式システムです。
4種類の圧
病態に応じて4種類の圧が選択可能です。

製品仕様

アクティーバルブ Ⅱは滅菌包装されています。


カタログ番号 概要 包装単位
778-1N 中圧 2個/箱
778-2N 高圧
778-3N 低圧
778-4N 超高圧

使用方法

アクティーバルブ Ⅱ 使用方法
  1. アクティーバルブⅡの髄液の流れ方向を確認し、バルブ本体と三方活栓が正しく接続してあることを確認してください。
  2. 三方活栓に市販のシリンジを接続し、生理食塩液を注入してバルブ内のエアー抜きを行うと共に、バルブが正常に機能することを確認してください。
  3. アクティーバルブⅡの流入側コネクターを脳脊髄ドレナージ用カテーテルに、流出側コネクターを閉鎖式排液バッグに接続する。
  4. 本品を患者の前胸部に固定する。

使用上の注意

  1. アクティーバルブⅡのバルブ圧には、低圧、中圧、高圧、及び超高圧の4タイプがあります。患者の脳圧に応じて、適切なタイプを選択してください。
  2. 本品とシラスコン®閉鎖式排液バッグとの組合わせでご使用ください。
  3. 背臥位で使用する場合はバッグをベッドの上の枕元に置いてテープで固定するか、又は枕元の布団にピン等で固定してください。
    座位、立位で使用する場合は、専用ストラップなどを用いて、バッグの位置を前胸部に設置してください。(使用方法参照)
  4. 本品は脳室ドレナージ用体外簡易バルブです。バッグの固定位置により排液量が変化しますので、使用中は患者の容態に十分ご注意ください。
  5. 背臥位から座位、もしくは座位から立位等に体位を変更した時は、ドレナージ量が急激に増加する場合がありますのでご注意ください。特に長時間にわたる座位、立位のときは、オーバードレナージに十分注意し、必要に応じ三方活栓をoffにしてドレナージ量を管理してください。
  6. 低髄液圧が疑われる場合にはCT等で硬膜下血腫の有無をご確認してください。
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