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SensiLase(TM) PAD3000

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レーザ血流計

名称

SensiLase(TM) PAD3000
■ 臨床適応
CLI(重症虚血肢)のアセスメント
PTA、下肢バイパス術のモニタリング
難治性潰瘍の治癒予測、四肢切断レベルの判定
糖尿病性足病変や石灰化症例の重症度評価
SensiLase(TM) PAD3000画像 保険請求分類:「D207 体液量等測定 2 血流量測定」により100点
管理医療機器
一般的名称:レーザ血流計
特定保守管理医療機器
医療機器承認番号:21700BZY00414000
販売名;PAD3000

製品の特長

PAD3000のテクノロジー
LSA(Laser Sensor Assembly)にて、皮膚微小循環の灌流量を検出します。PCディスプレイには、各カフ圧力における灌流量が表示され、その結果をもとに皮膚灌流圧がPCによって自動決定されます。
空気容積脈波は、カフを使用して微小な血流量の変化による脈動を圧波形として表示します。
局所の微小循環、「皮膚灌流圧(SPP)」を測定
PAD3000による皮膚灌流圧測定は、TcPO2や超音波ドプラ血流計によるABI測定では評価が難しい浮腫や糖尿病などによる血管の石灰化を伴う患者様でも、容易に検査が行えます。
「空気容積脈波(PVR)」を測定
空気容積脈波は、圧波形の形状により動脈の障害や血管の異常を評価するのに役立ちます。平坦な圧波形は、動脈の完全閉塞が疑われます。
  • 検査が短時間かつ簡便。皮膚灌流圧検査は約5分で測定できます。
  • ウォームアップ、キャリブレーションの必要はありません。電源を投入するだけで使用可能です。
  • 末梢組織の灌流圧を定量的に測定できます。
SPPの臨床的役割と測定のコツ 寺師先生の解説はこちら

使用方法

測定、データ入力は全て、Windows PC上で簡単に行えます。

SensiLase(TM) PAD3000使用例

製品仕様

本体
寸法 (W)33×(L)32×(D)10cm
重量 4.5kg
電源 100V、50/60Hz、4.4A
使用条件
作動温度 5℃~40℃
相対湿度 15%~95%、結露なし
レーザー
電力励起LSA 標準:2.35mW
最大:2.55mW
波長 785nm
安全規格等に対する適合性
電気的安全性 IEC 60601-1
電撃に対する保護階級 クラス I-電源
BF形装着部
電磁両立性 IEC 60601-1-2
性能
灌流測定範囲 0.00%~10.00%
カフ圧 0~250mmHg
PVR振幅 最大:80mm表示
周波数応答:1~30Hz
温度
輸送および保存温度 -20℃~60℃
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保険適用内容 文献情報を見る


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